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生姜力―病気が治る!ヤセる!きれいになる!1週間で効く8つの活用法!生姜力―病気が治る!ヤセる!きれいになる!1週間で効く8つの活用法!
(2009/06)
石原 結實

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2003年に初めて 石原 結實著 体を温めれば病気は治る を読んで 彼の持論には大いに納得。
しばらくはしょうが紅茶を飲んでいたのだが、最近はまったく思い出しもしてなかった。

先日たまたまその本を開いた そのページに 皮膚の病気も体の中から起こった結果 とあり、
はっ とする。

数年前から右手親指を中心に皮膚がひび割れたりしていたのがだんだんひどくなり、
右手手のひら 中指 小指 にまで広がり、
最近は とうとう左手にも症状が出てきていた。
医者に処方してもらった薬はどれもほとんど効果なし。

そんなときに、以前読んだ 体を温めれば病気は治る を手にとって
ぱっと開いた箇所が 偶然にも皮膚のページ。
体の中が悲鳴を上げている というではないか。

寝不足とストレス=体が冷える

すぐ、しょうが紅茶を復活。

1ヶ月たついま、症状はよくなっている ゆっくりだけれど。

そんな時、偶然に↓こんなサイトに出会う。
http://www.1101.com/ginger/2010-03-10.html

最近の著書を検索してみると、ずいぶんたくさん書かれているんですね。
まずは生姜力から読んでみましょうか。

こんなシリーズにまでなっているようなので。。。
生姜力 実践版―ジンジャーブームの“元祖”火つけ本、完全図解版 (主婦と生活生活シリーズ)生姜力 実践版―ジンジャーブームの“元祖”火つけ本、完全図解版 (主婦と生活生活シリーズ)
(2010/08/27)
石原 結實

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本のまとめ買いがもうすぐできるかもしれません。
いまから本の選定をしておかなければ。。。
魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫)魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫)
(1999/08)
ブライアン・L. ワイス

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Only Love is Real: A Story of Soulmates ReunitedOnly Love is Real: A Story of Soulmates Reunited
Brian L. Weiss

Piatkus Books 1997-02-27
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Many Lives, Many Masters: The True Story of a Prominent Psychiatrist, His Young Patient and the Past-life Therapy That Changed Both Their LivesMany Lives, Many Masters: The True Story of a Prominent Psychiatrist, His Young Patient and the Past-life Therapy That Changed Both Their Lives
Brian L. Weiss

Piatkus Books 1994-06-23
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Through Time into Healing: How Past Life Regression Therapy Can Heal Mind, Body and SoulThrough Time into Healing: How Past Life Regression Therapy Can Heal Mind, Body and Soul
Brian L. Weiss

Piatkus Books 2001-05-24
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干し野菜クッキング―ちょこっと干してうまみがぎゅっ!干し野菜クッキング―ちょこっと干してうまみがぎゅっ!
(2006/02/01)
本谷惠津子

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干し野菜はやっているようだけれど、ずいぶん前から本は出版されていたんだね。
これはほしい。
家庭菜園の野菜や果物はスーパーマーケットと違って旬に大量収穫。
干すことで、食すことができる時間を長くできるのならうれしい。


これと、
野菜のぷちストックレシピ―手軽でムダなくおいしい野菜のぷちストックレシピ―手軽でムダなくおいしい
(2007/07)
本谷 惠津子

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これと、
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 燻製 干しかご25×25cmキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 燻製 干しかご25×25cm
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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

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あわせてほしい。
次回里帰りShoppingListに載せる。 いつ帰るのかなぁ。
近々帰る人買ってきて〜 なんて。
心の野球―超効率的努力のススメ心の野球―超効率的努力のススメ
(2010/06)
桑田 真澄

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最強のビジネス図解ワークブック―明日からの仕事ですぐに使える!最強のビジネス図解ワークブック―明日からの仕事ですぐに使える!
(2007/12)
開米 瑞浩

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バンク・ホリデイバンク・ホリデイ
(2005/04/05)
十貴川 洋子

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日本人の帰国の置土産。
よっぽど何度も読みたいと思う本以外は、
本を所有することを望まない性格。
というより、すべての本を保有する場所がないのだ。
もともと本も虫になるほど読むたちでもないし・・・・
バザーへ寄付するため、まとまった時間のある今、まとめて読んだ本の中の1冊。

場所はロンドン シティ(金融街)、
コンサルタントで働くエリコ。
上司はロバート、日本語ぺらぺら。

この女性、頭は切れるし、仕事も恋愛もやり手。
体は女性的なのに、性格は男っぽい。

ちょっと知った通りやお店なども出てきて、
本を読みながら映像化できた。

こんな人が本当にいたら、びっくりするれど、
案外 シティ だったらいるかもしれない と 思ったり。

誰かの実話だったりして。
きものを纏う美きものを纏う美
(2009/06/04)
節子・クロソフスカ・ド・ローラ

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若くして結婚され、その後イタリア スイスでの生活が長いそうだが、
着物を日々の生活に取り込んでいる様子が、
Artisit としての 時にはっとするような美的な表現で、描かれている。

まず、はじめに思ったのが、
季節の表現やそこに登場する着物の詩的表現。
長く日本を離れると、おのずと日本語が弱ってくる。痩せてくるといってもよい。
要は、接する時間が短くなる必然的な理由によるものだと思うが、
せいぜい 5・6年の海外生活でも、
現地語の習得に卓越しているわけでもなし、友人やメールを通じて日本語も使える環境ですら、
日本語の衰えは感じざるを得ない。
季節の移ろい、着物の美しさ、それらを平面的な言葉でつづるのではなく、
まるで自分その場で周りの音や風を感じながら、色を形を 見ているようなそんな表現なのです。


着物に関しては、お母様やおば様などから譲られた着物を大切に愛用しているとともに、
それぞれの土地に合った、それぞれの催し・行事に合った 装いをご自分で楽しまれている。
決まりごとが多い着物の世界。 海外にいるから、誰もわからないから という理由ではなく、
決まりごとを理解した上で、
その住んでいる国や地域のご当地の季節やデザインを上手に取り入れながら、
着物をご自分風に楽しむ姿勢は大いに賛同するところが多いし、ぜひ倣って実践しようと思う。

感性を研ぎ澄ます、着物は色の組み合わせや柄の組み合わせ、さらにバランスがとても大切。
毎日着物を着ていても、それらは磨かれていかない。
絵画や観劇、歌舞伎や源氏物語などの古典、茶道・華道、(わたしはこれに写真を加えたいが)、
これら多くから着物に通じる感性が磨かれていくということだと、指摘するが、私もそう思う。
日本を離れてなおさら日本を意識するようになる。



日の名残り (ハヤカワepi文庫)日の名残り (ハヤカワepi文庫)
(2001/05)
カズオ イシグロ

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Kazuo Ishiguro
名前だけは かなり前から知っていた というのも、
我が家の書棚に 英語版(原作)が何冊か並んでいる。
いつか読んでみようと思っていたけれど、原作には手が伸びなかった。

本屋で日本人らしき作家の本を目ざとく探し当てる同居人。
母音の多い名前は日本人だと容易に想像できるのか、
Kazuo Ishiguroは本屋で出会った。
Haruki Murakami と並んで彼が好きな作家である。

遊びに行った友人宅でこの本に出会う。
いつか読みたいと思っていた私の気持ちがこの本に呼び寄せた、そんな気がした。
本の装丁が 本の内容よりも 本選びの基準になっている私には、
この表紙はあまりピンと来なかった。
借りている本だし、角が折れたり擦れたりしないようにと、
簡単にカバーをつけた。 表紙のイメージが影響しないように。

イギリスの執事の話であるが、数日間の出来事を、回想を含め、
現在と過去の関連が精緻な描写で描かれている。
訳者が見事だと思うのに、そう時間はかからなかった。

これは私の癖なのだが、作者・訳者あとがきや解説など、
本の後ろ側から読む癖がある。

時間のつじつまを念頭において訳している という内容を読んで、
単に言葉面を訳しているのではないのだと思った。

執事という立場がどのようなものか、実際にそういう場面に遭遇したことも、
そのような人にあったこともない。
ただ、想像するに、地位のある人に使える使用人の大元締め ということだろうか、
気配り・観察力や状況判断を要求される立場の人であることはわかる。
その立場の人らしい語り口が英語でどのような表現になっているのかわからないが、
日本語でうまくその“品格”が伝わるのは 訳の妙であると思う。

その執事の心のうちがすべて一人称で語られている。
初めて読む語り口。
たった数日の出来事なのだが、場面が多様で、多くの叙述がもたれない。

学生のころ、なんでも口に出して描写し、
自分がどう思うかなにを感じるか、当時付き合っていた彼にしゃべり続けていた。
景色 天気 そこにいる人 その人たちの動作や身振り
目に見えるものすべて 結局それらを題材にして私は物語を作っているようだと彼は評した。
毎日 私のたわごとを聞いていたので辟易していたのだろう、
悪く批判せずにそれを止める方法として、
彼は 作家になってそれを書いたら といった。
そうね と聞き流し ひたすらにしゃべり続けていたが、
そのとき彼にしていた私の主観的叙述は、この本の語り口と同じなのでは、
と そんなことを思い出した。
ひとり暮らしのロンドン (祥伝社黄金文庫)ひとり暮らしのロンドン (祥伝社黄金文庫)
(2000/04)
岩野 礼子

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ちょうど同じ頃に渡英をし、学生生活をしていたと知る。
社会人生活を経験したものとして、
学校でも地域社会でも単なる語学学習だけでない生活姿勢は
自分にもあったなぁと振り返る。

英語の力の違いからか、自分にはなかった議論 意見のぶつけ合いは
さすがだと思う。

かつてのLondonの様子も生活ぶりも日本に対する浸透度も、
今となっては一昔前のことと思える箇所もあるが、
異国でひとりで暮らす奮闘?ぶり、楽しみ方は
時代の差もあれ、イギリスの一面が楽しめる。

現在どのような活躍をされているのか、知りたいのだが、
もしかしてイギリスで今も家庭を持って生活しているのではないかと
ふと、そんな気がしている。
不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か (新潮文庫)
(1997/12)
米原 万里

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米原さんの本を と探しているときに持っていた友人が貸してくれた本。
実は通訳のこととは思わずにページを読みすすめていたころは、
あまりに理論書的な日本語に、よみにくいなぁと思っていた。
ある言語を他言語へ変換する際のブラックボックスを理論で説明している部分。
半ページも進むと本を閉じ、なかなか進まなかったが、
通訳も怪物ではなくやっぱり人間なんだということが披露されてくるつれて、
読み進むスピードが速くなった。
語学が不得手な自分は、同時通訳者なんて人間じゃないような印象がある。
一人が言っていることすらよく理解できずに聞き返しているようでは、
その内容をたとえ同じ言語でも他の人へ説明するのは大変だ。
それを間髪いれずに他言語へ変換している作業は神業でしかない。

以前英語通訳者の篠田顕子氏の本を読んだときにも似たようなことが書かれていたが、
やっぱり通訳者だって、
事前に資料があったほうがいいし、
馴染みのあるトピックのほうが訳しやすい。
でも通訳を雇う側は、通訳は何でもできると思いがち。
私もそういう裏を知らなければ通訳はなんでもすぐにすらすらと訳すと思っていた。

現発言より長く訳してはいけないというのはなんとなくわかる。
長くなると、通訳の話を聞いているような錯覚になるから。

親しい友人がある大使館の通訳としてフリーランスで
日本でビジネスをしたい外国人の通訳をしていたことがある。
仕事が入るとまず、それに関係する本をまず2冊は読んで知識を入れるといっていた。
帰国子女ではない彼女は同僚には帰国子女もたくさんいるのに、
自分に仕事がよく回ってくるのが不思議だといっていたが、
コミュニケーションは単なる語学力だけではないのだ。
本にもあるが、ジョークが出たときなどは、そのジョークを訳すのではなく、
なんだかジョークを言っている様なので笑ってください。
と伝えるのだそうだ。
彼女はわかっていたのだ。彼女の通訳はビジネスがうまくまとまるためのものだということを。

非母国語圏で生活をすると、言葉ということをいやおうなしに考えさせられる。
大人言葉が使えないための苦渋は、その場を経験しないとわからないだろう。
幼稚な言葉の操縦がその人格までもそのようだと見られてしまうこと。
ことに、ここ英国ではゆっくり話すことが頭が悪いと見る人がいるようで、参ってしまう。
そういう人に限って他の言語は何一つできなかったりするし、
他国で他言語他文化の下で生活をしたことがない人なのだ。

本書にそれをずばり言い当てた箇所があったので引用する。
外国語で意思疎通をはかろうとするときに、自己の知的水準にはるかに及ばない、外国語による理解力と表現力との落差に、しばし愕然とした経験をお持ちだろうか。
その外国語を母語とする者の眼には、明らかに幼稚で単純な、知能の劣った人間に見えてしまう。
とくに生まれてこのかた一度も外国語で意思疎通をした経験のないものの眼ほど、そのように見える傾向が強い。



また、外山滋比古氏の文言も借り、バイリンガルにも、母国が大切なアイディンティ形成の要であるため、日本での外国語取得の低年齢化を危惧するくだりは大いに頷いた。
藤原正彦氏も他の本で同様のことを指摘している。
子供に2ヶ国語を叩き込もうと思っているお母様たち、参考にして欲しいな。

やっぱり通訳者は好奇心が強く探究心がないとつとまらない。
語学のセンスだって。
やっぱり素敵と思う素養を持っていた米原さんだった。
正しく決める力―「大事なコト」から考え、話し、実行する一番シンプルな方法正しく決める力―「大事なコト」から考え、話し、実行する一番シンプルな方法
(2009/01/17)
三谷 宏治

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金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
(2000/11/09)
ロバート キヨサキシャロン・レクター(公認会計士)

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疲れたからだには、読書しか気晴らしがなかったその週は、
集中して読みたかった本が読めた。
じっとしていられないのは父親譲り、週末に寝転がっていることに
罪悪感を感じ、GardeningやCycling, もちろん洗濯やそうじなどの家事はもちろんだが、
とにかく何かをやっている=からだを動かして活動をしている ということが多い。
ここ数ヶ月は、どうにもこうにも週末にそれができず、ただゴロゴロしている日が続いた。
そんな中、特に眠たいわけでもなく横になっていてできることといえば
テレビ・DVDを見るか本を読むくらい。
ベッドに横にあるとテレビ・DVDはみれないので、自然と本に手が伸びた。
それも、前々からじっくりと読みたいと思っていた本にだ。

お金の教育の欠如、日本にいるときにはあまり意識しなかった。
ところがイギリスにいると、それを感じずにはいられない。
この貧富の差、金融で働く人の巨額な所得 サラリーとボーナス。
早々に早期退職して悠々自適な生活を送る人の多くは、
この本で言う、金持ち父さん的生活をしているのだろう。
本では、所得が多いことが必ずしも金持ち父さんにはならないといっているが。

残念ながら貧乏父さん的な生活をしてきた環境では、
なかなか金融リテラシーは育っていない。
努力をすればお金は後からついてくる という教えに沿うと、
お金のことをあまりにも意識することは邪道になってしまうのだ。

特別にお金の仕組みを学ばなければ、
金持ちが金持ちを育てる、
金持ちが金をもうける、
そういう社会的図式になる。
親を見て子が育つ ということ。
ゲームを知っている人がゲームに勝つ ということ。

本では手っ取り早いお金儲けの手段には触れられていない。
勉強する=お金の仕組みを知る
ことがその基盤には必要だと何ども指摘する。
もっともだ。
ルールを知らずに勝負をするのは無謀もはなはだしいということだ。
でも、(でもはご法度用語といいたいが) それを学ぶことはそれほど簡単ではないから厄介なのだ。 
ある若手の株のトレーダーが言っていた。
お客さんには儲かるようにできるのに
自分ではなかなか儲からないらしい。(ほんとかどうかは定かではないが)
それはどうして? 専門家なのに。
なけなしの金でやるとソンをしない用にばかり考えてだめなんですよね。。。
言い得ている。
そうなのだ。金持ちが金を生むのは、すべてに勝とう(儲けを生む)とせずに
負けるところ(損をするところ)と勝つところとがあって、結果としてプラスということなのだ。
余裕が余裕を生む。自然の摂理。
1点勝負しかできない貧乏人には、損しないことに集中してしまう。わかるなぁ。

人生お金だけではないけれどお金があったほうが解決できる問題が多いとは、
誰かも言っていた。

ないのに、いつもなんだか楽しそうといわれる自分は、道化師なのか?
なくてもないなりの生活ができると信じていたのだけれど、
老後に一人当たり1億円の貯蓄が必要と、ついこの間なにかで見たときには、ぞっとした。
どうにかなるさ と思えるのも時間の問題なのかもしれないけれど・・・・・
CD付[新版]生きがいの創造CD付[新版]生きがいの創造
(2003/03/20)
飯田 史彦

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おそらく1年以上私の枕元に置かれたまま、読まずに放置置されていた。
読みかけだったのだが、じっくり読みたいと、その時期を待っているうちに、
時間が経ってしまったのだ。

金曜日は、体が疲れている、とにかく寝たい、そういう体調だった。
原因はわかっている、無意味な(今思うと)残業を続けたからだ。
早朝5時半に目覚ましを掛けるが、帰宅が10時を回り11時を回り しているうちに、
睡眠時間は4・5時間という日が続く。
楽しみにしている週末も気分は爽快ではないが、それでも約束していたイベントも断りきれない、
そんなことを続けていたのも気力だけ。
体力が続かない。 とうとう、とにかく横になって寝たいと思った。
もちろん、やっておきたかった仕事も終わっていない。
新しく立ち上がった社内の支払いシステムが思うように稼動しないからだ。
10分もかからない入力作業に3日かかった。できない原因をEngineerと一緒に探ったり、
直ったという知らせに 意気揚々と再入力 Error それを何回繰り返したか。
そのしわ寄せは 余裕のない作業量を圧迫する。 
8時9時まで残って残りの仕事を片付ける。

その週は、夕食を作って私の帰りを待っていた同居人を 2回も腹立たせた。
仕事が終わらないから帰りが遅くなる。
一緒に食べたかった夕食は結局次ぎの日へ持ち越された。
そんなことを繰り返していくうちに、遅く帰ってくるなら作らないとなる。当然だ。
今日はパスタの予定だけど、遅くなるのか? 
からだも疲れている、効率も悪い、早く寝てからだをリセットしないと・・・・
今日は定時で帰る と約束した。

5時になっても予定の半分も終わっていない、システムの回復に付き合ったからだ。
それでも今日は帰る。待っている家族がいるから。
仕事は月曜日にどうにかすすめる といってもまた新たな問題が湧き上がるに違いないのだが。

金曜日の夜は10時間以上も寝ただろうか、目覚めたときには既に日は高いところを過ぎ、
西へ向かっていた。何もしたくない。が、何もしないことに腹立たしさを感じる。
とにかく横になっていたい。 できることといえば本を読むことぐらいだ。
1週間見ていないメールやPCも興味がない。
そういえばしばらく読み進んでいない本があったことを思い出した。
気づいたときには4・5時間は経っていたようだ。

今までの人生、他人をうらやむ気持ち、自分ばかりが恵まれていない境遇、不運 
そんなことを思うことしきり。
それよりも、そういうことに直面しても、
ぶれない自分、確固たるよりどころをしっかり持っている人に憧れていた。
どうもそれらは宗教と関係があるかのように思えていたが、
自分がそれらを熱狂的に追随することはできないように思えた。
否定はしないのだが、自分の頭(理性)に響かないのだ。

どうしてこの世に生を受けたのか、そして自分では苦しいと思う困難に出会うのか。
すべてのことには意味がある。
それを経験することで自分が成長するようにあらかじめ組まれた授業なのだ。
自分の中で信じるもの=信仰に出会えた、そういう本だった。
**教といえなくてもよい、自分のよりどころが得られたことに大きな意味がある。
私の人生捨てた物ではない、自分らしくせいいっぱい愛を持って生きる
それに意味がある。

よく母が言っていた、自分の思い描いてない結果になったとき。
希望していた学校に受からなかったとき、希望していた部署に配属にならなかったとき。
"そのほうがいいって、かみさまが言っているってことよ。"
超前向きな楽天家だと思ったが、
実のところ、その道を通るようにもともとなっていた、そういうことだったのだ。

残業の末に疲労困憊したときに読みすすめたものの意味があったと思いたい。
仕事ばかりで家族をないがしろにいた生活には何も意味がないことを。
Grow Your Own Drugs: Easy Recipes for Natural Remedies and Beauty FixesGrow Your Own Drugs: Easy Recipes for Natural Remedies and Beauty Fixes
(2009/03/05)
James Wong

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BBCで放送されたレシピが満載。
番組中メモを取りながら見ていたそのメモは既にどこかへ見失っていた私たちには
嬉しい本との出会い。

早速3つ作ってみる。
その詳細は
Rose な くらし にて

即効性を求めるなら近代医学 ことに西洋医学の外からやっつける薬、突貫工事の手術がよい。
でも、体の中から直さないと つまりは 元を断つためには 東洋医学が 時間がかかるけれど よい。
そう信じている。
これらの Alternative Medicine 大いに利用させてもらう。
いつも着物でいたいいつも着物でいたい
(2003/06)
五箇谷 桂子

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